歯科医院経営の要――集患力


イメージ一新のリニューアル

事例 ) イメージ一新のリニューアル

「歯科医院経営Navi 内装・設計リニューアル編」は株式会社エコラインが運営監修をしています。
弊社がこれまでに手がけた歯科医院リニューアル事例をご覧ください。

千葉県富里市まつもと歯科医院

暗いイメージを明るく

松本先生からのご相談は「窓に貼った目隠しフィルムが暗いイメージなので明るくしたい」というものでした。窓には摺りガラスのような目隠しフィルムと、太さが異なる2本のブルーのシート、中はまったく見えなくなっています。さらには重々しい書体のロゴも貼られており、確かに暗いイメージでした。

歯科医院には「清潔感がある」ということからブルーをシンボルカラーに使っているところが多くあります。しかし、それが窓ガラスなどに貼られると室内は薄暗くなりがち。気分までブルーになってしまいそうです。

さらに、まつもと歯科医院では外壁に茶色のタイルを使っており、ブルーのシンボルカラーと調和が取れていません。インテリアに木目のシートを貼った家具やドアを配置してアクセントにしていますが、全体で見ると統一感はありません。お聞きすると、インテリアや窓ガラスのシートなどはすべて先生が別の業者に直接発注されていたようです。デザインが統一されていないのも仕方がありません。

リファイン工事

弊社では、まつもと歯科医院に下記の施工・変更を行いました。イメージを明るくするとともにデザインを統一したのです。

  1. 窓ガラスのフィルムの貼り替え
  2. 新しいロゴマークの作成
  3. 新しいフィルムやロゴを引き立たせる照明計画
  4. 暗い診察室の壁面照明を変更
  5. 看板の変更
  6. 受付のカルテ棚の色変更
  7. 段差への手すりの設置
  8. 名刺と診察カードの更新

見せつつ隠すフィルム

窓ガラスは、もう少し内部を見せることをご提案しました。見せつつ隠すフィルムには数種類あり、窓の下半分には黄色の円形パターンのシート、待合室には透明ガラスに黄色のシートを貼りました。シートにはたくさんのすき間がありますが、黄色が目立つおかげで、座っている患者様はほとんど見えません。

リンゴのロゴマーク

松本先生は長野県のご出身。かねてからリンゴをモチーフにロゴマークを作りたいとお考えで、今回弊社にてデザインをさせていただきました。昔、「リンゴをかじると血が出ませんか」というCMがあったように、リンゴと歯は関連性があり、おもしろいアイデアです。診察室、待合室、看板、名刺や診察カードなどにも統一イメージとしてリンゴのロゴマークを使用しています。

増えた初診の患者さん

ガラスのデザインを変更したおかげで初診の患者様が増えています。回収後1ヶ月で10人ほどの初診の患者様が見えられたそうです。

まつもと歯科医院 リニューアル前

まつもと歯科医院 リニューアル前ブルーのイメージカラーは暗い雰囲気を生み出してしまっていました。


まつもと歯科医院 リニューアル後

まつもと歯科医院 リニューアル後 まつもと歯科医院 リニューアル後


イメージカラーをイエローに変えてイメージ一新。内部は明るくなり、外の様子もはっきりと見えます。看板も大きさによって表示内容を変えました。リンゴのロゴマークがアクセントになっています。

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